- 2010-05-14 (金) 15:16
- コスメ
こんにちは
TOKYOビューティアドバイザースクールの
スタッフのなおみです
突然ですが・・・
人はなぜ化粧をするのでしょう
最近、歴史好きの女の子
通称、「歴女:レキジョ」ブーム到来ということで
そういえばお化粧の歴史ってどうなんだろう
と、ふと思ったので調べてみたら
結構おもしろかったのでブログでも紹介しちゃいます
まず化粧の始まりは宗教や戦闘の儀式の一部として
始まったそうです
確かに今でも外国に行くと一部の民族で特殊なメイクを施して
伝統的な儀式を行っていたりと、今でも
宗教的な要素のある地域もあります
古代エジプト(紀元前4000年頃)には、
既に人々の間で「メイクアップ技術」はかなり進歩しており、
広く一般でも行われていたようです
世界三大美女の一人として数えられている
クレオパトラのメイクのテクニックは
当時の流行色のグリーンやブルーブラックを取り入れたものでした
頬は赤く塗り、手の指や足には
ヘンナというオレンジ色の染料で染めます
眉やアイラインはタールで黒く染め
さらに上まぶたには、ブルーブラック、
下まぶたにはグリーンを塗り、
ブルーアイシャドウはすりつぶした
ラピス・ラズリ(瑠璃)の粉末を使用し
メイクを施していました
・・・ちょっと想像するだけで
憂き世放れしたド派手なメイクですね・・・
またこの時代は顔へのメイクだけではなく
ボディへのメイクも相当盛んだったようで、
露にされている女性の胸の血管は、
ブルーの顔料でくっきりと描かれたものが
残っているそうです
お化粧の始まり、というので
まずは控えめに・・・と想像していましたが
むしろ正反対で、ド派手なメイクから
始まったのですねぇ
いまでも舞台女優さんや宝塚歌劇団なんかでは
舞台で映えるようにまさに
クレオパトラメイクを施している
ところもあるようですが・・・
それでは長くなってしまったので
次回へ続く・・・
※次回は「お化粧が命がけ」です。。
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