美容部員ブログ:TOKYOビューティーアドバイザースクール 【一日一美容語解説】 - 美容部員ブログ

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【一日一美容語解説】

こんにちは31.gif
TOKYOビューティアドバイザースクールスタッフ、
なおみです50.gif

クリスマスコフレや、
化粧品ブランドの福袋や、
バレンタインキャンペーンなどもあったりと、
この時期化粧品を購入する人が、
私の周りにはたくさんいます!

みなさんはどうですか?
クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデーなどの
プレゼントとして、化粧品をチョイスする方も
多いのかもしれませんね55.gif

今日は、一日一美容語解説です!
化粧品を購入する際に、覚えておきたい美容語を紹介しましょう!

「界面活性剤」を、ご存知でしょうか?
石けんに入っていたり、化粧品に入っていたりと、
いろんなところで活躍している原料です。
が、「界面活性剤は悪いものだ」と
思っている方も、多いのではないでしょうか?

最近では、オーガニックや無添加系のコスメは、
こぞって「界面活性剤フリー」を売りにしています。
フリーにされてしまっては、
「悪いもの」ととらえてしまうことも当たりまえですよね。

でも、実は界面活性剤って、
化粧品の中ではとても大切な役割を担っている原料なんです25.gif
むしろ界面活性剤がなければ化粧品が成り立たないくらいのもので、
主に水と油を安定させる働きがあります。

ドレッシングを思い浮かべてみてください。
冷蔵庫の中から取り出してみると、
水と油がくっきりと分かれていますよね54.gif
それは、界面活性剤が入っていないからです。

油と水はまじり合わない性質なので、
それを安定させるために、
ほとんどの化粧品で使用されています。
界面活性剤を使用しなければ、
油分と水分がまじり合うことはないので、
とても大切な役割を果たしているんですよ21.gif

ただ、界面活性剤に悪いイメージがあるように、
私が使用したくない界面活性剤があります。
それが、「石油系の合成界面活性剤」です。

その名の通り、石油から作られた界面活性剤で、
肌のバリア力機能を弱めたり、
タンパク質を変質させてしまう危険性があると言われています。

他のものよりもはるかに水と油をまじり合わせる性質に優れていますし
泡立ちもいいのが特徴。
石けんやシャンプーに使用されている場合は泡立ちが良く、
汚れがしっかり落ちていると感じてしまいますが、
実は泡立ちの良さと汚れの落ち方って、関係ないんです。
泡立ちがいいのに、あまり落ちた気がしない、という場合は、
もしかしたら石油系界面活性剤が使用されているのかもしれません51.gif

すべての界面活性剤を避けるわけじゃなく、
「石油系」を避けたい方が無難だと思います38.gif

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