- 2010-10-05 (火) 21:31
- スタッフ
こんにちは
TOKYOビューティアドバイザースクールの
あさみです
だんだん季節が秋に近づいていますね。
あんなに暑かった夏も嘘みたい・・・
今年はビールをたくさん飲んでしまいました
最近では、
胃腸が弱っているのか、
カシス味のウコン(薬局などでおなじみ)
が、手放せないです
さて、突然ですが
皆さんはお酒に強いですか?
それとも弱いですか?
お酒に弱い人は
すぐに赤くなるといわれていますが
実際そうで、これを専門用語では
「フラッシング反応」と言いますが
「お酒に弱い人」に特徴的な症状です
生徒さんの中には
まだ10代の方もいるので
お酒はまだ・・これからという方も
いらっしゃいますね
そんな方には、ぜひ試してもらいたいのが
「エタノール・パッチテスト」です
これから冬に向けて
焼酎やホットワイン、強めのお酒が
美味しく感じられるので、
ついついアルコールを取り過ぎてしまう、なんて
結構多いんですよね
お酒は、練習する、とか
飲むほど強くなるというのは嘘ですよ、
お酒に「強い」「弱い」といった体質は、
もともとその人が持っている
「遺伝子分析」により正確に判定できます
なにも遺伝子分析までする必要はないと思いますが
簡易な「エタノール・パッチテスト」というのがあります
テープに少量のガーゼを貼って
ガーゼに消毒用アルコール(70%)を湿らせたものを
ワキの中間などの皮膚が比較的やわらかいところに貼ります
10分程度経ったらテープをはがして
そのあとまた10分後に反応をみます
このとき 貼った部分が赤くなっていれば
「アルコールに弱い体質」といえます
ちなみに、お酒を飲んで皮膚が赤くなってしまうのは悪酔いの原因となるアセトアルデヒドが分解されないで残ってしまうからです
お酒を飲める人は適量を、
また飲めない人には無理に進めない、
飲めない人は、飲めないことを自覚する、
ことで、楽しく宴会に行きましょうね
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