- 2010-08-28 (土) 16:12
- スタッフ
こんにちは。
TOKYOビューティアドバイザースクール、
現在日々決戦中の、ダイエット女といえば
なおみです
そんなダイエット中の私のもとへ
ショッキングなニュースが・・・
最近コンビニに置いてある
飲料やゼリー類でよく目にする表現といえば
「ゼロ」「無○○」「ノン」
「レス」「低」「控えめ」「ダイエット」
「オフ」などなど、
日々カロリーを気にしている人にとっては
とっても気になるこの表現。
似たような商品の場合は
多少高くてもついつい
カロリーの少なそうなものに手が伸びてしまいます。
しかーーし、実は
ゼロ、といった表現でも
本当に「ゼロ」ではないらしいんです
こういった表示は、きちんとした規定があって、
何にでもつけられるわけではないようで
その概要は厚生労働省が定めている
「栄養表示基準に基づく栄養成分表示」のに
そのガイドラインはあるそう。
では、その内容をお知らせすると・・・
ゼロ、ノン、レスといった
日本語に訳すと、
カロリーになるものは少しも「含まない」という
意味でとらえる言葉の表示用語ですが、
食品も飲料も100g(100ml)あたり
「5kcal未満」場合に表示可能とのこと
!
【ガイドライン】
含まない(ゼロ、レス、ノン、無の表示)
飲料のカロリーの場合、100mlあたり5kcal未満。
糖分の場合、100g(ml)あたり0.5g未満
ってことは、ゼロカロリーとおもって
ガブ飲みしている飲料は500mlペットボトルで
実は、1本24kcalの可能性があるってこと。。
ぎゃーーー
!!!っていう
衝撃な結果。
全国のダイエッターのみなさん、
私も含めて、
ダイエット中に、
コーラだとか、スイーツだとか
炭酸飲料、あまいもの、
がぶ飲みしたいときってありますよね
そんなとき、心強い味方と思っていた
カロリーオフの表示、
その飲料はもしかしたら・・・
あんまり飲み過ぎ、食べ過ぎてはいけなかったのですね。
なにごとも適量、ですね
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