- 2010-07-19 (月) 11:14
- スタッフ
こんにちは
TOKYOビューティアドバイザースクールの
スタッフのあさみです
この間のお休みに、
資生堂の工場見学へ行ってきました(^^)
去年くらいから、
工場見学が、ちょっとしたマイブーム
今まで行ったのは、
「サントリー武蔵野ビール工場」や
「味の素KK川崎工場」、
シウマイでお馴染の「崎陽軒 横浜工場」まで
資生堂の工場見学は
前からずっと気になっていて、
ココはぜったい、女友達とみんなで行こう
と
決めていて、日程調整に時間がかかっちゃったけど
ようやく、かないました
まず電話で予約をすると、
用紙が自宅に届くので、
それを受付で見せて入場します
見学者は全部で30人前後でほとんど女性
受付のラウンジには口紅の容器が
年代別に展示されていて、
子供のころにママが使っていた
口紅の容器を発見
これには懐かしさのあまり、きゃーきゃー
騒いでしまいました
他にもみんなもぞれぞれ思い入れのある容器を
見つけて、アー知ってる知ってる
とご満悦
受付からいよいよ工場見学・・・
のまえに、ビデオ見学
資生堂の各工場で作られているものと
鎌倉工場の各工程の担当者が出てくるビデオを視聴しました
鎌倉工場では、化粧水、乳液、クリーム、口紅などの
定番の女性向け化粧品を約3,000品種、
年間、なんと約8,000万個の生産を行っているそうですが
主に口紅を作っているそう
口紅の研究開発のシーンなんて
初めて見たので理科の実験みたいで
びっくりしたけど、
スゴイ面白そうでした
ビデオの視聴が終わると、
白衣と帽子を着けて、いよいよ見学開始
いつも手にしている口紅が
あんなに大量に
人の目でチェックして不良品として
製品にならなかった口紅を
どこがいけなかったのか当ててみてください、
とお姉さん(すごい美人)にいわれて
探してみたり、楽しかったです
世界中で販売されている資生堂口紅のほとんどが、
鎌倉工場で作り出されている、ときいて
このひとつひとつが世界中に行くんだと思うと
なんだか感慨深かったです
それから鎌倉工場では、
時代とともに変化するさまざまなお客さまのご要望にお
応えるために、少量セル生産の『匠工房』や、
中ロット域の生産を行う『SYMライン』を導入するなど
生産体制を年々変化させているそう
たしかに口紅だけでもあんなに種類があったら
全部作るの大変だもんね。。。
ほかにもPOMシステム( Production Only for the Market…市場に求められるだけ生産するという意味)の展開で、
在庫も減らしている工夫があるそうです
最後に試供品を試す時間がちょっとあったり、
試供品のお土産まで頂きました
メイク好きの方には是非行ってもらいたい
工場見学の一つですのでみなさんも
お時間あるときにぜひ立ち寄ってみてくださいね
http://www.shiseido.co.jp/kamakura/html/i_insp.htm
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